コンテンツ管理市場のリーダーはアドビ

CMSで顧客エンゲージメントを加速

「コンテンツ」とは、顧客が目にするあらゆる企業メッセージを、形あるものに実体化したものです。その形は、webサイト、アプリ、メール、ディスプレイ広告、屋外デジタル広告、店舗内端末や展示パネル、IoTなどのデジタルチャネル、そして印刷物、店頭POPのような物理的チャネルなどの提供経路を通じて、表現されます。またコンテンツは、テキスト、画像、動画、PDF文書、XML文書、音声、IllustratorやPhotoshopのようなデザインデータなど、様々な形態を取り、あるいは素材を組み合わせ、加工することで成立します。

企業全体を見渡すと、管理しなければならないコンテンツは大変な量にのぼるでしょう。しかも、コンテンツを制作し、保管し、それを必要に応じて組み合わせ、加工し、適切な提供経路へ配信するという一連の管理作業を、よどみなく行わなければなりません。こうした複雑な作業を効率化するのが、webコンテンツ管理(WCM)です。しかも最新のWCMは、webコンテンツだけにとどまらず、あらゆるデジタルコンテンツの管理を一手に引き受けることのできる、総合適な基盤へと進化を続けています。webに留まらないという点で、いまこそコンテンツ管理システム(CMS)とも呼べるでしょう。

中立なベンダー評価

このCMS/WCM市場に該当する製品を提供している様々なベンダーについて、ITリサーチ企業であるGartnerが評価を行い、レポートを公開しています。そのレポート「webコンテンツ管理市場のマジック クアドラント(2018 Magic Quadrant for Web Content Management)」において、アドビは8年連続で市場の「リーダー」であると評価されました。

アドビのWCM製品であるAdobe Experience Managerは、あらゆるチャネルに対してカスタマージャーニーに沿ったコンテンツを配信することができます。これにより、顧客エンゲージメントの強化を図ります。WCM市場でアドビがリーダーと認められている理由は次の通りです。

  • 誰でもすばやくコンテンツを組み立て(オーサリング)ることができる
  • 任意の規模で、顧客体験をパーソナライズできる
  • webをはじめ、あらゆるチャネルに対応できる
  • 顧客エンゲージメントの状況を分析、評価できる


評価の詳細は、同社のレポートでお確かめください。
※レポート本体は英語です

Adobe Experience Manager